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今日のくろさん

くろさん3月31日獣医に行ってきました。

問診票に「便秘」と書いて。

まずはくろさんお腹の触診。

 

 

ここから先は大雑把な

獣医とミツコの会話です。

 

 

獣医:これは便秘じゃないですね。

   それに心臓があまり良くないです。

   それと何かしこりが・・・?

 

ミ:しこり・・・?

 

獣医:う~ん、移動するんだけど・・・

 

ミ:移動・・・?

 

獣医:レントゲン撮ってみます。

   血液検査もしますか?

 

ミ:お願いします。

 

透明なエリザベスカラーをされたくろさん

レントゲンの後、

採血の時、私が前足をおさえていました。

 

あまり鳴かず、おとなしいくろさん、

先生に褒められてました。

 

検査結果がでるまで

待合室待ち。

 

網目の大きい洗濯袋に入れて連れて行ったくろさん。

 

待合室のソファーの上でちょっと鳴いていましたが

外が見える大きな窓の方に顔を向けると

道路を通る車や満開の桜の木を見て気が紛れたよーです。

 

くろさん、車の中では

助手席のクッションの上に

洗濯袋に入れられてる方が

 

私の顔も見えるし

鳴いてもすぐ撫でてもらえるので

落ち着くよーでした。

 

獣医に呼ばれ

レントゲン写真と

検査結果の紙を見ながら

説明を聞きました。

 

 

獣医:腎臓の回りに水がたまっているんです。

   その水が内蔵を押して便がでなくなったんですよ。

 

 ミ:おなかがポンポンだったのは

   便秘じゃなかったんですね。

 

獣医:そうですね。

   私も初めてなので・・・。

 

ミ:へっ!・・・初めて?

 

獣医:背骨は出てるけどお腹は大きいでしょ!

   妊婦さんのよーなんですね。

 

ミ:そういえばお腹はポンポンなのに

  背骨が・・・おかしいなぁーって。

 

 

くろさんお腹の中の腎臓の回りに

水がたまっていたんです。

 

 

手術、決定~~!

でも獣医、初めてって・・・不安~~~(-_-;)

 

 

次の日の朝10時、

不安のまま~~~~~

 

 

獣医:昨日、他の先生と相談しました。

   手術は腎臓を傷つけて

   出血したら大変なので止めて

   何回かに分けて

   水を抜くことにしますね。

 

 

9歳以上のペルシャ猫に多い病気らしく、

病名、その時は覚えていたんですが~~~(^_^;)

 

しこりが癌でなくてよかったです。

 

そして、また私が前足をおさえ、

管がついてる注射器で水を

抜きました。

 

ホント!水でした。

 

次は、またお腹がポンポンになったら

来てくださいでした。

 

ひとまずは・・・

と思っているのですが・・・

 

心臓があまりよくないこと。 

 

検査結果から

腎臓の3割がダメになっているので

腎臓の療養食に替えないと。

 

食欲も落ちてるくろさん。

蒸したササミは

汁ごと喜んで食べていました。

 

 

 

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外のスズメを見ています。

 

 

 

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ボケ写真!

伸び~~~~(=^・^=)

 

 

 

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ボケ写真パート2!

 

病気でもふてぶてしー顔の

午後2時頃のくろさんです^^