ひとりごと@ミツコ

人さまの役にたたない日記

ふと思い出したこと

きのう、ずずずさんのふみちゃんの記事を読んでいて、

ふと思い出したことがあるんです。

 

?十年前、ミツコが20歳過ぎぐらいだったかしら?

県外の大学、下宿先から大学までは、電車(約10分)で通っていました。

 

ある日の午前中の出来事。

その頃は、だいたい同じ時間、同じ車両の電車へ乗っていたかなぁ、

大学の最寄り駅へ到着して、電車から降り、駅を出た瞬間、後ろから

 

「あの.....」って知らない若い男性から声をかけられました。

 

振り向くと、

 

「付き合っている人がいますか?」って突然.....

 

「.....はい」  ビックリして小さな声で答えると

 

「あっ、.....そうですか」ってペコってお辞儀して駅の中へ.....。

同じ車両に乗っていた人でしょうね。

 

顔は全然覚えていないのですが...たぶん...学生。 

一瞬、固まっちゃったけど...朝だし、周りに人もたくさんいたし.....

夕暮れ時で人がいなかったら、怖かったでしょうけれどね。

 

そのあと、大学の食堂でお友達に喋りまくり。

お付き合いしていた彼にもニコニコして喋っていたら、

途端に不機嫌になりました(心が小さいね)。

 

今から考えると、声をかけてきた若い男性.....きっと、勇気がいったでしょうね。

ミツコは、全く気にしていないどころか.....自慢だったかも...

(えっ、図々しぃ奴!👹)

 

うふふ.....そのくらいなもんですよ。

 

ずずずさん、また勝手にお名前を出して、ごめんなさいね。

 

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 Xmas Eve🎄 ミツコはお仕事、悲しぃ。

 

 

*おまけ*

ラジオをつけてブログを書いていたら聞こえてきた【パンクむしのおんな】 

 戸川純?.....あの.....戸川純?.....懐かしぃ


蛹化の女(むしのおんな) 戸川純

 月光の白き林で
 木の根ほればせみの蛹のいくつも出て来し
 ああ

 

 それはあなたを思い過ぎて
 変わり果てた私の姿
 月光も凍てつく森で
 樹液すするあたしは虫の女

 

 いつの間にかあなたが
 私に気付く頃
 飴色の腹持つ
 虫と化した娘は
 不思議な草に寄生され
 飴色の背中に悲しみのくきが伸びる
 
パッヘルベルのカノンと歌声...合ってる...笑っちゃったけど...