ひとりごと@ミツコ

人さまの役にたたない日記

倉敷通信

倉敷の知人から、観光客が少ない、

県外の人は、倉敷=真備(まび)と思っているみたい...と、言っていました。

 

真備町は、倉敷駅から近いと言えば近い(10㌔ぐらい)ですが、

倉敷駅やその周辺の美観地区など観光地は全く影響なく、いつも通りです。

迷惑な【風評被害】で、観光客が少なく静かだそぅ。

今なら、ゆっくり観光できるのでおススメです。

 

主流の高梁川が氾濫していたら、大変なことになっていたかもしれませんが。

皆さま、どうぞ安心して、美観地区へ遊びにおいでくださいね。

 

朝、出勤途中、車のラジオが真備の情報を流しているのですが、

たくさんの温泉や銭湯が、真備や周辺の被災者、ボランティアの方へ

無料でお風呂を開放しているということです。

銭湯まではバスが無料で送り迎えしてくれるそう。

(ニュースで見ましたが、豪華バスでした)

車も配車になった人が多いので、みなさん喜んでいましたね。

1日中、汗びっしょりで片づけた後は、ゆっくり銭湯へ入り.....さっぱりして、

ぐっすり眠って、次の日、元気が出てくれるといいですね。

 

住宅も、仮設住宅だけでなく、

(空いている)市営・県営住宅などを検討しているみたいです。

仮設住宅は暑いらしぃし.....良いことだと思います。

 

8月の.....まだ、日にちは?.....なんですが、

大原美術館が被災者のために1日無料開放するらしぃです。

その日は、みんな無料なので、倉敷へ旅行へ来る方はラッキー。

 

倉敷市長は憔悴しきっているらしぃです。

熱中症になって、吐くばかりしてもガンバっているそう。

それに比べて、お坊ちゃま県知事は何をしているんでしょうか?

 

高梁川下流に住んでいる被害がなかった知人が、

避難所へ段ボールでベッドを作るお手伝いに行ったそうです。

床へ直接寝ると、ほこりがいっぱいで体に良くないらしく、

床から30cmぐらいの段ボールベッドはちょうど良いみたい。

あと、段ボールでお隣との仕切りを作ったり。

高梁川も、いつもの倍ぐらいの水の高さで、

あと1日大雨が降り続いていたら決壊していたかも...危なかったって。

 

ミツコもスーパーやドラッグストアなどで募金箱を見つけたら、

わずかながら寄付をしています。

 

毎日、35度以上の猛暑.....気温が下がってくれればいいのですがね。