ひとりごと

ミツコ

無料開放の『大原美術館』へ行ってきました

まぁ~人が多いこと多いこと。

www.sanyonews.jp

入り口から入ってくるお客さんが途切れませんでした。

夏休みで、子どもたちも多かったです。 

上記、山陽新聞写真の正面奥がルノワール『泉による女』

f:id:mitsuko26:20180805121844g:plain

 

左奥の写真がモネ『睡蓮』

f:id:mitsuko26:20180805121929g:plain

写真のいち番手前のホドラー『木を伐る人』のポーズを

小学生低学年ぐらいの男の子が真似していたのが可笑しくて...

美術館の人にやんわり注意されていました。

f:id:mitsuko26:20180805121029g:plain 

http://www.ohara.or.jp/201001/jp/index.html

 

ホドラーの右横、ボナール『欄干の猫』に描かれているのは三毛猫?

f:id:mitsuko26:20180805113036j:plain

 

 1日だけ無料開放した趣旨は、被災者支援のため。

透明なプラスティック製、直四角柱の大きな募金箱は中が丸見えで効果バツグン!

お客さんの目が、どうしても募金箱へ注がれるみたいです。

お札もいっぱい入っていました。一万円札もチラホラ...ビックリ!

ミツコもほそぼそながら.....。

 

大原美術館は写真禁止のため、中では何も写せません。

残念ですが.....しかたありませんね。

 

そうそう、東京ラジオ体操なんとか?の高齢者が

いっぱい来ていました(100人以上?)。

四国巡礼のように皆、上下白色、おそろいの体操服?

とても目立っていました。

左胸辺りへ【東京ラジオ体操なんとか】って記入がありました。

全国行脚(あんぎゃ)してるらしぃです...

ミツコのお隣りにいた人が尋ねていましたから。

ラッキーでしたね、たった1日の無料開放の日に、

たまたま倉敷へ来ていたなんて...ラジオ体操、いいかも。

f:id:mitsuko26:20180804221442j:plain

川を挟んだ美術館お向かいの、同じく無料開放の大原邸(きのう)

ここへも行きました。

 

f:id:mitsuko26:20180804223147j:plain

大原邸の向かって右隣は『有隣荘』、別名【緑御殿】(きのう)。 

今年いっぱい、瑞風は来ないそう。 

美観地区、大賑わいの1日でうれしかったです。

 

p.s

kurosan.hatenablog.com