猫や犬は飛行機では「貨物室」?

ヨークシャーテリアのバブーくんの記事で、

すべての航空会社が、猫や犬は「手荷物」扱いのため貨物室じゃないとダメ!

.....と思っていたのですが違うことを知りました。

 

航空会社によって規定が違いますが、

かなり多くの航空会社が

実は貨物室ではなくて

客室内にもペットを連れていけるんです。

 

例えば我が家が頻繁に利用するエールフランスだったら、
「入れ物の重さも込みで合計8kgまで」の犬と猫なら持ち込み可能。


(ちなみに、この規定もけっこうころころ変わります。

4kgだったり5kgだったりしたと思ったら

久しぶりに調べたら8kgにまた変わっていたし。)

 

料金も航空会社によって規定が違いますが、
「1kgあたりいくら」という設定だったり、

「片道いくら」という設定だったり。

 

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もちろんフライト中

「ケージやバッグから外に出してはいけない」

という決まりがあるんだけどね、

そのあたりもけっこう適当で、

客室乗務員さんたちが「かわいい~♪ かわいい~♪」って

カバンを開けてナデナデしにきてくれたりもするんだよね♪

 

「機内では水も食事もダメ」という決まりもあったりするのですが、
「水あげた?! あげたほうがいいんじゃないの?!」
なんてスチュワーデスさんから言ってきたりすることも。
やっぱり案外適当です(笑)。

 

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眠いのかな、エンジン音うるさくないんだ、慣れてるね♪

 

日本を出発する時も、日本に帰ってくる時も、

日本の動物検疫所はまさに「ザ・ジャポン」。


「ザ・お役所」的な、きちんと細かすぎるほど
規則に忠実に基づいた手続きをするのですが、
せっかくそんな風にして作った書類、
フランスに入国する時に、使われたことはなし。


というか、パリのシャルルドゴール空港に
動物検疫所が存在するのかすらいまだにわからない。

 

「せっかく書類作ってきたんだから、受け取ってくれ~!!!」
そういう状態です。

 

バブーとの日本帰国準備の書類を作ってもらうために
フランスの獣医さんや政府機関に行くたびに、
「ジャポンは細かいからね~。」
「なんでこんなに面倒なのか、意味がないよね~。」
なんてブツブツ文句を言われたりしている私。

 

「私に言わないでおくれ~。っていうか日本が細かいのは
重々承知していますが、おフランス適当すぎるんじゃ~。」
と、心の中で反論しています。

 

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この細かくスーパーきっちりの国ジャポンに
バブー連れで帰るために、
フランスで作られている書類手続きが
どれだけ「てきと~」な感じで作られているか。


そのきっちりジャポンで作られた書類が
なんの役割も果たさぬまま
どれだけ紙くずになってしまっているか。


両国の検疫関係のお役人さんが見たら、
衝撃を受けるだろうなあ‥‥と
毎回2つの国の手続きシーンを
眺めている私です。

 

 

ちなみに、残念ながらJALANAなど
日系の航空会社はペットの機内持ち込みはできないんだよ。

ふーん、日本はダメなんだ。

 

「ザ・お役所」.....同感!! 何でもかんでも時間ばかりかけてムダなことばかりしてる平和ボケ国!

 

小さなバブー君が貨物室じゃなくて良かった♪

 こういうことは「適当」が(・∀・)イイネ!!

 

ミツコのお母ちゃんもヨークシャーテリアを飼っていたので

バブー君を見ているとダブってしまい、可愛くて、懐かしい。

 

 

www.1101.com

 

 

 

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 🐮メモ 

タモリ座右の銘

「適当」であることは有名だ。

www.nikkan-gendai.com

 

タモリは意外なことに中学の時、短距離走の選手になりたかったという。

だが、いくら努力してもライバルに勝てなかった。

そこで悟るのだ。

世の中には努力ではどうにもならないことがあるのだと。

 

世の中には努力ではどうにもならないことがあるのだ

ミツコは、勉強!.....中坊で悟りました。

素晴らしい人物、中坊(なかぼう).....と、読むのではありません

 

 

「適当」は、加減が難しぃ~♪♬♫