愉快な「自分語り」ができる人 & 「珈琲」の美味しいお店☕

見ず知らずの一見客(いちげんきゃく)が・・

 

何も知らない他人が・・

 

たまたま通りすがりに

ちょろっと読んだらオモシロかった

 

オモシロイから

他の記事も読んでみたくなった

 

.....というサイクル

 

自慢も書いてはいるんだけれど

マウントに感じさせないテクニックがうまく、

読んでいてまったくイライラしない。

 

人真似をしていないし群れてもいない、

はてな互助会」でもなさそーじゃ。

 

 

性悪営業カメレオンが狙いそうな好物で、

🐷と同じく一見お得感がありそうに見えるけれど、

すぐプリプリしっぽを振って喜んでついていく🐷とは

一線を画し、類が全く違う。

 

 

自分目線・自己満足・承認欲求のためだけに全力投球し、

内から外へしか発信できないのが、

不快な「自分語り」する人。

kurosan.hatenablog.com

 

そもそもネットじゃ

知人なんて米俵一俵の一粒ぐらいしかいないのに.....

その一粒相手に不快「自分語り」を発信するんだったら

サッサとFBへ行けばいいのに.....行かないんだよ、この人たちは。

行ったとしても「はてな」へもしがみついてるんだよ、こういう人たちは。

 

一粒以外の膨大な見知らぬ米粒に対し、

しつこく、しぶとく、図々しく、いつまでも

不快な「自分語り」を繰り返し発信し続ける凡人かまってちゃん!

だからイラッとする。

 

はてな互助会」を散歩していると、いつも思うこと。

 

 

一方、

 

他人目線を視野にいれ、

広いネットの海をマイペースで泳ぐことができるたいやきくん。

 

9割方、見知らぬ他人が見てくれているのだ!

皆に甘い餡こを食べてもらおう!

.....とは思ってないでしょうがねw

 

内容は知人を相手にした記事なんだけれど、

自分は、害の無いすみっコぐらしアピールが大変お上手。

 

通りすがりの赤の他人が読んでもオモシロイ.....

 

こういう文章を書ける人が、

愉快な「自分語り」をできる人。

 

kurosan.hatenablog.com

 

 

ミツコのものさしは

語彙(ごい)にウイット感ありきで

偏差値高めの愉快なウォーリー(記事)をさがせ!

 

 

 

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「美味しい珈琲の店を教えて欲しいのですが」

上品そうな初老の紳士客

 

「珈琲ですか?」ミツコ

職場は観光案内所ではありませんw

 

「はい」

 

「珈琲なら・・ホニャララホニャかなあ🙄💧

ひとつ思い浮かんだ店名があったので

場所をとりあえず教えてあげたミツコ

 

「ありがとうございます」

 

「あの・・珈琲ですよね」念押し💧自信がないミツコ

 

「はい」笑顔の客

 

 

1、2時間後......................

きのうの岡山はpm2.5多しの上、強風の空気を

腹いっぱい吸いながらお仕事をしていたミツコ

 

 

「先程は美味しい珈琲の店を、

ありがとうございました」満面の笑みの上品な客

 

「あっ...........いえ.......」一瞬驚き、ちょっと照れるミツコ

 

 

「○○○○円で高かったですが」にっこり客

 

「え!.....そんなに💧」うきゃーミツコ

 

 

県外からのお客さんが、わざわざ美味しい珈琲のお店と

指定したぐらいだから、かなりの「通」と見たミツコ。

 

ぅ~ん🙄コーヒー牛乳なら

美味しいメーカーを知ってるんだけど・・

 

その時、頭へ浮かんだのが珈琲好きの知人から

昔、何回か聞いたことがあった珈琲店名!

 

ミツコは1回も入ったことの無いお店。

.......なのに、スゴく嬉しそうな顔をして

わざわざお礼を言いに寄ってくださるだなんて・・

久しぶりに素直に嬉しぃ~すごく嬉しかったミツコ。

 

そして、お客さんの後ろ姿を見送りながら

嬉しい余韻に浸っていると、

 

「ミツコさん!!」

 

🐷饅(腹が立つと旧名)の声でいっきに奈落の底へ突き落とされ、

あっという間に現実のきびしい世界へUターン(T_T)

 

 

 

 

家に帰ると、さっそく、ネットで珈琲店をググってみました。

 

wow!

 

最高価格珈琲をオーダーしていたお客さん!

 

だから高かったんだ、ナットク😽

 

この珈琲店はコーヒーカップから超一流!

割ったらどーするんじゃ~

 

店内の写真を見るとハイソサエティーなレトロ感満載で、

お店の雰囲気も申し分なし!

 

 

よかった