『迷い』は『やる気』の証拠

タイトルは、高野鎮雄(たかのしずお)の名言。

 

(元)日本ビクター副社長でVHSの開発を指揮した凄い人。

人徳も素晴らしい方だったみたいです。

お恥ずかしながらミツコは知りませんでした。

 

<ミスターVHS>と呼ばれた男がいた。

 

高野鎮雄。

 

1970年代半ば、

「世界のソニー」相手に

絶対的不利と言われたビデオ戦争に勝利し、

VHSを世界規格へと押し上げた立役者。

 

当時の日本ビクターVTR事業部長である。

 

 

〈中略〉

 

 

高野と彼の部下が

元々は「会社のお荷物」と言われた

リストラ寸前のサラリーマンだった

 

 

〈中略〉

 

 

高野鎮雄と彼の仲間による物語が、

なぜここまで人々を惹きつけるのだろうか?

 

 

そこを探っていけば、

我々は「仕事」というものの意味、

人と人とが手をたずさえて何かを作り上げるとは何なのかという回答へとたどり着けるだろう。

 

 

〈中略〉

 

 

プロジェクトX『窓際族が〜』には

当時の経理部長・大曽根収が出演し、

「とにかく部下を大切にする人でした」

としみじみと語っている。

 

 

〈中略〉

 

 

仕事をするとはどういうことか?

 

 

結局のところ、

自分が他者に対して何を為しえるか

ということに尽きるのではないか。

 

それは上司と部下という関係であれ、

モノを作る側と消費者という関係でも同じだろう。

 

 

我々は他者に何ごとかを為し、

歓ばれ感謝される以外の方法で

収入を得生きていくことは出来ない。

 

 

高野鎮雄はその後日本ビクター副社長まで昇進するが

90年に勇退。

 

常任監査役に就任するものの2年後の92年、

癌で逝去する。

 

プロジェクトX『窓際族が〜』のエピローグには、

高野の棺を乗せた車が想い出の横浜工場へと立ち寄る場面が使われている。

 

社員全員が立ち並び、

かつての上司を見送った。

 

横断幕が掲げられ、

そこには

「ミスターVHS・高野鎮雄さん、

ありがとうございました」

と書かれていた。

 

詳細記事はこちら。

shimirubon.jp

 

左はパナソニック創立者、 右がミスターVHS (1976年頃)

f:id:mitsuko26:20200510130722j:plain

https://change.asahi.com/articles/0012/

 

なんか・・ちょっと・・横山のやっさん似とる?

 

 

 

ヘラクレスオオカブト

      VS.

       ダンゴムシ

 

 

実は、お仕事のことで

ダンゴムシのような小さな頼まれごとをされたんですが、

どうしようかなぁーって迷っていたんです。

 

よく「迷っているときは止めた方がいい」って聞くし・・

そんな時、お散歩してたら・・見つけたんですよ、『ミスターVHS』の名言を!

 

 

 

「ミツコ、やります!」って、返事を シュミレーションしました。