ひとりごと@ミツコ

人さまの役にたたない日記

『しじみのお澄まし』を昆布の王様で作ってみました。

きのうの夜から宍道湖しじみを真水で砂出し。

何年もミツコのお気に入り🍚白ごはんさんにいつものように勝手にアクセス。

www.sirogohan.com

 

材料(3人分前後)

  • しじみ...200~250g
  • 水...500ml
  • 昆布...5cm角1枚(約5g)
  • 刻みねぎ...少々
  • 自然塩...小さじ1ほど
  • 酒...大さじ1
  • こしょう...少々

*ワンポイント

水からじっくり火を入れる作り方が基本。

 

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👇ミツコ、お料理中!)

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※ お料理写真は(フォトソフト持ってないし)撮るのがヘタクソなので無し。

 

*ミツコの感想

しじみの砂出しが塩水なのは以外...次、試します。

 

昆布は大奮発...王様!

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以前、高級昆布をみみっちく使って賞味期限切れ、不味くなった苦い経験から

今度こそ、早いうちに🍚白ごはんさんのお世話になろうと企んでます。

 

ミツコ風シンプル汁は醤油と岩塩を+...さすが王様!

大変お上品な京風薄味...ていう気がしました。

 

だしがしじみと昆布だけで...どうかな?って思ってたんだけど、

なかなか美味しかったです...また作ろー

 

お昼ご飯の後、つぶあんのカチカチよもぎ餅が1個あったので蒸してたら

ふと...今日はお母ちゃんの月命日だぁ~頭をよぎりました。 

 

ミツコのお母ちゃんは平成22年亡くなりました。

 

月命日なんて めったに思い出さないんですが(命日だけでなく)思い出したときは、

お母ちゃんの方がミツコに会いたいから来てるんだって思ってます。 

 

今日はよもぎ餅を食べに来たのかもしれないけど。 

 

心の中で「一緒に食べよう。もうどこも痛くないから元気になったでしょ」...って...

後は いつもグチばかり...だから なかなか会いに来てくれないのかも...

 

ミツコが素直になるのは、お母ちゃんのことを思い出した時だけかもしれません。

『すみません』...大嫌いな言葉*7292歩

お仕事で怒られてものらりくらりミツコ。

だから、ドラえもんて言われるのかも...うれしぃけど

 

今日、しょーもないことで怒られ「すみません」言った

表面ニコニコ人から.....不快

 

「ミツコさん、大坂なおみ!」大阪のおっちゃん

大坂なおみ?」ミツコ

「ガマン!ガマン!」大阪のおっちゃん

「ふふふ・・・」ミツコ

 

不快...消えちゃった。

ありがとう...大阪のおっちゃん。

 

二人目、お仕事中は鬼の鬼瓦にも怒られたんだけど、のらりくらりドラえもんミツコ。

雨の軒下へ立ってると

「ミツコさん、ぶどう食べてね」鬼瓦

休憩ルームに置いてあったぶどうのこと?

もぅ3粒ぐらい食べたんだけど...最後の2粒を残してくれてたみたい。

 

助っ人だったので、早く終わり休憩ルーム❷へ戻ると、

『ミツコさんへ』と、ラップでくるんだぶどう2粒の横へメモ書きが。

ありがたく頂戴しました。

 

今日は、怒られday。

 

ニコニコ人って...怖いね

その上、眉間に縦じわクッキリ刻み込まれてたら...もっと怖いよね...フフフ

ほんとのイジワル老人は病気知らず*6116歩

【ミツコの妄想話】 

むかし『いじわるばあさん』という高視聴率テレビ番組がありました。

ミツコも見てた記憶がうっすらと...。

テレビ番組は実話をしてる物が多いと聞いたことがあります。

渡る世間は鬼ばかり』...まさに...代表?

 

イジワル老人は病気知らず。

なぜって?...心がないから。

『病は気(心)から』って言うじゃないですか。

元から心がないんだから、病気になるはずがないわ。

こういう人は老人になってからイジワルじゃないんです....生まれつき。

 

こういう老人はぜったいしっぽを出すようなヘマはしません。

普段は普通人と同じように普通の人へ混じって、

普通の人と同じように暮らしていますから...優等生かもよ。

 

警察に捕まってニュースで報道されるような大事件犯罪者どころか、

軽犯罪も犯しません...良い人に化けていますから。

 

こういう 人は他人が留守中や暗い夜、音が聞こえない強風の時などにイキイキします。

コソコソ・・・捕まらないゴキブリ犯罪を輪廻転生で繰り返していますから...

ある意味での犯罪者殿堂入り№1ですね。

 

う~んと忘れるぐらい昔、ミツコが車の免許をとったばかりの頃のお話。

かあちゃんのスーパーでの買い物が長いのでウンザリ、

先に車へ戻り、ミックスジュースを飲みながら待っていたミツコ。

(スーパー内の喫茶店、果物をたっぷり入れてミキサーで作るミックスジュースが大好きでした)

 

ミツコの車のちょっと前で、買い物袋をぶら下げたオバサン二人が、

向き合って楽しそうに笑いながらおしゃべりしていました。

 

「それじゃ!」って、お互い背中合わせになり別方向へ...その時.....

ひとりのオバサンは余韻が残っているんでしょう、ニコニコ顔。

もうひとりのオバサンは背中を向けた瞬間、ムッとした顔へ変身。

 

その状況を見て車の中からクスクス・・・笑っていた娘時代のミツコ。

すぐ忘れるミツコがなぜか?...その状況を今でも覚えている唯一の出来事、でした。

 

イジワル老人で病気になる人がいますが、

それは、チョッピリでも『善の心』が残っている人...かもね。 

【妄想終わり】